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2009年3月21日土曜日

石仏が語る山・・

シンビが三年ぶりに咲き出しました。



























快晴のお天気のお彼岸になりました。 墓参りも早めに終えたので、近郊の里山に 登って来ました。
明日は荒れ模様の予報なので、 残雪の山は予定変更です。
伝説の山蕃山 昔 弘法大師が蕃山を霊場にしようとしたが。
天狗の群れ にじゃまされて果たせずに高野山に去った。
のちに松島の瑞巌寺の雲居神師が・ここに大梅寺を 建てようとしたが、
やはりじゃまされて、磐二郎兄弟が 追い払ったという・・開山堂にその兄弟の木造が祭られている・
今日は10時30分登り開始・登り下りの山道を・ のんびり散策してきました。
これからカタクリやイワウチ等の山野草が 群生して咲き誇るでしょう・
・ 総距離6キロ5時間楽しんできました。

6 件のコメント:

  1. 未だ未だ冬の様相の山ですね。
    カタクリの葉だけが緑なのですか。
    可愛いイワウチワ、カタクリ、あと少しでお花で覆われるのでしょう。
    石仏はこの世の幸せの場面を作ったように思いました。
    どの石仏も一番幸せを感じるひとときが刻まれて居るのでは無いでしょうか。
    そして、その笑顔。見る者の心に安心と安らぎと幸せな気分を運んでくれます。
    どのような方が彫られたのでしょう。
    きっと何時も幸せな生き方を心掛けていらしたのでしょう。
    私もそう言う生き方を目的にしたいです。
    ク~ちゃんがジーッと石仏を見つめている姿、何を感じているのでしょう。

    シンビジューム、何とも重厚なお花ですね。
    つぼみも普通のより太って大きいように見えますね。

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  2. 土曜日はほんとうにいいお天気、登山日和でしたね。
    山道を歩くク~ちゃんの足取りも軽快でとても気持ち良さそうです。
    カタクリやイワウチワ、とっても可愛いお花!これが群生するとそれはもう見事な風景になるんでしょうね。
    遠くに見える蔵王連邦の写真もすごくいいです!
    石仏たちもとっても魅力的。見ると思わず微笑んでしまいます。
    まだ登山している人は少ないんでしょうか。ク~ちゃん&ボスで蕃山を独占してる感じの映像でしたね。
    3年ぶりのシンビのお花も優しい色でとっても素敵。ク~さんほんとにラン育てるの上手ですね~。

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  3. 葵さん
    そうですね・・もう少し日にち必要ですね、
    カタクリの葉が群生して出てました。
    イチゲもね・・踏むのも可愛そうですが・

    石仏像・・楽しい日常生活観のある顔付き

    ですね・・

    厳つい顔して不動明王二体は守り神かなです。シンビ綺麗ですよ・・
    又上まで咲いたら切花にして花瓶です。

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  4. るりぴよさん
    本当に暖かな日よりでしたね・・
    花粉飛んで大変ですね・・
    時間遅く入ったので人も少なく、
    ク~とのんびりカタクリ・イワウチワ
    一輪見つけたりして、楽しんできましたよ・
    蔵王連邦も目の前に観えて、
    ゆっくり昼食しました。

    ここの石仏像は皆んな柔和な笑顔してますね。こちらも笑顔になりますね・・

    シンビは意外と手いらずんですよ・・
    水もカラカラになったらタップリやって、と肥料も一月に一回だけ・夏は射光50バ-セント・だけ心掛けるだけです・

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  5. 松島の瑞巌寺の雲居神師は小豆な方でいろんな文献を残しているそうですよ。
    昨年400回忌があり出席しましたが全国から雲居神師のつながりのある高僧が参りました。瑞巌寺は臨済宗ですが大梅寺は曹洞宗だったような????
    今で言えば宗派渡りでしょうが、ここが謎ですね。
    マロ7

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  6. マロ7さん

    臨済宗妙心寺派の大梅寺は、伊達家の牌寺として創建された寺です。
    松島の瑞巌寺を開山した「雲居(うんご)国師が退山後、蕃山を隠棲の地と定め、慶安3年(1650年)の晩秋、蕃山の麓のこの地(現・仙台市青葉区茂庭)に庵を結び、瑞雲山祥巌寺と称しました。
    その後元禄5年(1692年)に、伊達綱村公が大亀禅師を迎えて堂を大改築し、名称を霊亀山大梅寺と改称されました。

    とネットに書いてましたよ・・

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