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2013年11月7日木曜日

ペット用ジャーキーで犬猫に被害、大部分が中国産か

(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は22日、ペット用おやつのジャーキーを食べた犬や猫が具合が悪くなったり死んだりするケースが続出しているとして、獣医師や飼い主に注意を呼びかけた。
FDAによると、2007年以来、犬3600匹以上と猫10匹について、ジャーキーを食べさせた後に具合が悪くなったという報告が寄せられた。このうち580匹以上が死んだという。
注意を要するのは特定ブランドに限らず、「数多くのブランドのおやつ用ジャーキーで症例が報告されている」とFDAは説明。「唯一共通しているのは、チキンまたはカモ肉のジャーキーを食べたという点で、大部分は中国から輸入されたものだった」としている。
動物医薬品センターの幹部は「我々が扱った中でもこの問題は特にとらえにくく、謎が多い」と話す。
原因となったジャーキーの大部分は中国産とみられる。ただ、これまで1200以上のサンプルを検査したものの、原因は特定できていないという。
FDAは実態を把握するため獣医師に協力を求めるとともに、飼い主向けにも情報を公開し、食欲の減退、元気がなくなる、嘔吐(おうと)、下痢、水の摂取量と尿の量の増加といった症状に注意するよう促した。
ジャーキーを食べてペットの具合が悪くなった場合は、残ったジャーキーを元のままのパッケージごと密封できるビニール袋に入れるなどして保管し、FDAから要請があった場合に提供してほしいとしている。

と報道されてます。
ク~には一切日本のものを食べさせてます。

2009年に施工された法律
「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(通称ペットフード安全法)」は、平成21年(2009年)の6月1日に施行されました。
法律の第三条では、ペットフードの製造・輸入・販売にかかわる事業者は、ペットフードの安全性の確保に第一義的責任を有し、ペットフードの安全性確保に係る知識・技術の習得、原材料の安全性の確保、ペットの健康被害防止に必要な措置の実施に努めなければならないと定められています。

http://www.petfood.or.jp/statistics/safety/

今頃と思いますが、食品の原材料名、保証栄養分析値、賞味期限。保管方法・・・・原産国名等の
表示が義務付けられました。

昨今食に対する誤表示?・偽表示?次々大手の百貨店のテナント等で報道されてますね。
今がチャンスとばかりに我が社も我が社も・・「認識が 甘かった」などとして・・
どうなっているのでしょう・・



4 件のコメント:

  1. 前に中国からの餌と言われましたね。
    何で動物が好きでもないのに餌を売ろうと思うのでしょう。
    動物が好きな人なら絶対できないことですよね。
    金の亡者なのですよ。
    人の心を持たない悪魔だわ!

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  2. 恐らく中国ではろくすっぽ衛生管理もされないまま、ペットジャーキーが製造されているのでしょうね。
    ペットの餌に関しては日本製も塩分過多で安心できないそうです。
    獣医師はアメリカ製を勧めますね。
    しかしホテルや百貨店の表示偽装は話になりませんよ。
    自分が使っている食材の名称もしらないで調理していたのでしょうか。

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  3. koyoさん
    お早うございます。
    中国産本当に信用できませんが
    安いから買うのでしょうね。

    犬も食べる国ですから・・
    しっかり成分検査して輸入禁止に
    しないと・・困った国です。

    汚染の2.5の問題も・・

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  4. SONEさん
    あの中国の食品の問題でも
    そうですが・危なくて中国の食品は
    食べられません。
    日本の外食産業は、勿論中国産の材料
    かなりツスっているでしょうね。

    日本製は塩分が多いんですね。
    手作りが一番ですね。

    渡しは鶏肉買ってきて混ぜて与えてます。

    一流ホテルの信用は名前ばかりですね。
    テナントの事と言いますが、しっかり自分たちも食して見極めてほしいです。
    困った日本になりました。

    楽天は楽天で・・

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コメントの書き込み有難うございます。