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2019年8月29日木曜日

ソ-ラ日記・・線状降水帯とは・・

8月に入り空を眺めていると、大きな積乱雲が湧いてきているのを
時々観るようになりました。何時もの年より多いなぁとも感じてました。
偶に里山に登る時も空を眺めて様子を観てます。
九州の方で記録的な大雨はによりお気の毒ですが大被害が起きてます。
私は知らなかったですが線状降水帯により九州から東海・北陸の日本海側に
大雨の予報があります。
調べてみ観たら
線状降水帯とは、「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50〜300 km程度、幅20〜50 km程度の強い降水をともなう雨域(気象庁が天気予報等で用いる予報用語)である。との事
又9月1日は防災の日ですが、ネット記載によると・・
防災の日は、昭和35年(1960)年6月11日の閣議で、
9月1日を防災の日とすることが了解されたことに始まります。
 9月1日を防災の日とした経緯は、以下のとおりです。
 9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、
地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。

今朝は朝方まで雨が降ってましたが、予報では日中は曇り空で
気温が28℃と暑い日だそうです。暫くこんな不安定な天気が続くようです。

危険な豪雨の中出動した陸上自衛隊の方々には感謝ですね。
(自衛隊の方が会社で飼われていた猫を救出の際にボートで
一緒に従業員の方に抱かれて救われた報道にほっとしました。)




10時過ぎの西の泉ヶ岳方面の積乱雲

4 件のコメント:

  1. 今回の豪雨で、鉄工所から流れ出た油が一番の人的災害となってしまいましたよね。
    油の匂いは何時までも消えないし、農作物や有明湾の海苔の被害が心配です。

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  2. 本当に前にも油の流失が有ったとか。
    まじめにやれ!!!と怒っているのです。

    自衛隊の方は有り難いですよね。
    きちんと立ち位置を決めるべきです。
    こんな災害の時に何時も引っ張りだされて。お気の毒すぎます!

    積乱雲が出て雷が鳴って雨が降る量は湖一つ分なのですって。
    物凄い量なのですって。
    今は台風で無くても大雨になるのですものね。

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  3. SONE さん
    鉄工所の油流失は前にもあったようですが
    今回のは油流失は人的災害となりましたね。
    今色々この流失について対策してますが
    復帰は難しいようですね。
    農作物の被害も、その後の畑、ハウスの回復にも
    匂い等の問題の他難しい問題があるようですね。

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  4. koyo さん
    この鉄工所は、前にも流失あったんだそうですね。
    今回の流失に対する復旧は難しい問題が
    多くあるようですね。

    自衛隊の方達の援助には頭が下がりますね。
    これからも地球規模で災害が起きますね。

    今年は積乱雲が此方でも多く発生してますよ。
    震災の余震もあり地震が多く起きています。

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コメントの書き込み有難うございます。