2014年10月14日火曜日

台風一過の青空

夜中4時過ぎに携帯に仙台市から警戒注意のメ-ルが入ったので
外を眺めたが雨もさほどの強さの雨でなかったでした。
ク~が昨日の晩御飯食べてないのでトイレしてないからと思い
雨が止んだ7時頃散歩に出かけました。ちらり西の空に虹が出てました。
大小それぞれ我慢していたのでしょう直ぐにすっきりさせました。
此方も2本入れ歯を止めていたブリッジ歯が抜けたので歯医者に9時前に行って
治療したが新たに型をとって入れなおしになりました。歯石もとってもらい
来週には出来上がるようです。暫く左の奥歯は使えません。
お昼になってク~は、食事を全部食べてくれました。
何故か次々思ってもいないことが起こります。
ク~の為にも今年の年末は気を付けないとね。





この栗美味しんだよね・・クンクン

気持よい青空になったね
風は時々うなってるけど


2014年10月13日月曜日

紅葉の栗駒山散策

仙台5時30分に出発して夜明け前の東北高速道路を一関ICに向って北上しました。
泉区近くで赤く染めて夜明けの太陽が昇ってきました。
途中運転をKoyoさんに代わってもらい、久しぶりで助手席に座って外を眺めながら
朝ごはんを食べて行きました。運転は慣れたもので安心して乗っていられました。
一関のICを下りて須川温泉近くになると木々が綺麗に紅葉してました。
須川温泉に着いたのが7時30分頃でしたがなんと駐車場は既に満車状態でした。
この時期は矢張り全国からの登山者・観光客がやってくる人気の山であることをあらためて
認識しました。登山詳細は下記の写真です
無事下山後は、下の宿の温泉に入り露天風呂の正面から真っ盛りの紅葉と秣岳・須川湖の方を眺めてました。帰りは湯浜温泉・花山湖経由で周辺の紅葉と湯浜峠からの栗駒山・虚空蔵山等
を眺め仙台駅に6時30分頃早めに着き
みちのくを大いに楽しんだKoyoさんは、1時間半程予定より早い6時57分の新幹線が取れて
帰路に着きました。
*写真クリックすると拡大します。



東北高速道5時43分頃
登山口8時10分登山発・・紅葉が下がりこの周辺が見頃でした。

名残ケ原湿原(8時30分頃)一面の草紅葉状態でした。
栗駒山頂上は雲で覆われてこの時間帯見えませんでした。


西回りコ-スとの分岐点(8時38分頃)

ここから登りが昭和湖まで始まります。


・・峰桜の紅葉・・




・・地獄谷・・(硫化水素や二酸化硫黄を主成分とする火山性ガスを噴出)
この日は噴煙がいつもより少なく余り硫黄の匂いがしなかったです
・・・ツア-登山者の行列・・・


昭和湖着9時15分頃
昭和湖(しょうわこ)は、岩手県一関市にある、宮城県、岩手県、秋田県にまたがる栗駒 山山頂位置する火口湖である。1944年(昭和19年)に栗駒山のガス爆発で、出来た 湖だと言われている。
エメラルドグリーンの強酸性の水をたたえている。

唯一のトイレがあります

      さあここから急峻な階段状の登りが秣岳・湯浜温泉分岐の天狗平まで続きます。
ショウジヨウバカマの芽が既に出てました。これから冬越ししてじっと耐えているのでしょう。


   分岐までの階段状の登りは疲れます。・・分岐まで近いようで遠いです。・・・

強風が吹き荒れる中10時40分頃天狗平分岐に着きました。
ここで風を避けて昼食を早めにしました。

              …天狗岩周辺風の通り道のようで強風が吹きまくってましたが
此処を過ぎると嘘のように風が穏やかになりました。
                                      早めの昼食良かったです。ルンルン気分で頂上に向かいました。




                         ・・11時05分通過・・
                       雲も飛んで青空になってきました。 


・・11時25分頃頂上着・・

Koyoさん撮影



・・お宮参りして下山・・
下山して11時29分分岐点着

須川湖・頂上付近稜線からアップ撮影・・・・・・・・・・・・・・青空の栗駒山又来ます。
須川温泉無事着・・・午後2時50分・・さぁ温泉に入ります。
大勢の観光客が足湯してました。
                         温泉宿の休憩所のガラス越しからの秣岳・須川湖付近の紅葉

                           湯浜峠からの栗駒山

追記動画        ・・・  昭和湖 ・・・
・・・・名残が原・・・・

湯浜街道