まだ薄暗い夜明け前の5時過ぎに朝の散歩に出掛けて
6時前に戻って来てソ-ラと一緒にベランダに出て
ソ-ラは何時もの様にク~の小屋の上に乗って
朝焼けを眺めていました。
何か飛んで来たのかソ-ラはあっという間に
脱兎のごと柵の上に飛び乗って屋根に飛び降りて
傍の物置小屋の屋根に飛び降りました。
ソ-ラと呼ぶとお隣の庭に飛び降りました。
急いでお隣の庭に行くと此方の庭に戻って来て
部屋に走って戻ってきました。ほんの朝の10分程の出来事でした。
朝焼けが綺麗でした。
全国的に有名になった塩竈市何故?

海水を煮て塩をつくるかまど(竈)のことを「塩竈」といいました。つまり、もともとは地名ではなく、製塩用のかまどのことを指す名詞でした。以前は日本の各地の砂浜にこのようなかまど(塩竈)があり、これが海辺の風景におもむきを添えていたといわれています。わが郷土も、この竈のある場所として有名になり、それがそのまま地名になっていったといわれています。
塩竈という地名のほかに、国府津(『こうづ』と読み、国府の港という意味です)とも呼ばれていましたが、塩竈神社が、陸奥国の総鎮守(多賀城から見て東北の方角に位置する鬼門を守る意味がある)として建てられ、信仰を集めるようになり、国府津よりも塩竈の方が地名として定着していったものといわれています。