2009年11月8日日曜日

巨木の原生林のブナ林・・船形山へ











暦の上では冬至・・・ 暖かな小春日和が続いてます。 三寒四温の季節ですね。

船形山は巨木のブナ林の山です。

約2万平方メ-トル鬱蒼としたブナ林で 覆われていました。

大分伐採されましたが、今でも白神山地に よりも素晴らしいブナ林の巨木が残ってます。

紅葉・新緑の季節には登山者に癒しを与えて くれます。

ブナ林は葉も散り眠りに入りました。

来年の新緑の頃まで(-_-)zzz 残雪の頃又お邪魔します。

今回はク~と升沢の旗坂キャンプ場から 入りました。

往復14キロ・6時間30分の山行でした。 そんな様子のHPです。 http://ku2153.sakura.ne.jp/ku2009-11-7.html

夕日が南川ダムの山に沈みます。 じっと眺めてました。美しかったです。

2009年11月3日火曜日

泉ケ岳初冠雪

































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いつもの朝の散歩でチラチラ白いものが降ってきました。

午後から天気回復したので、 いつも登る泉ケ岳周辺を散策してきました。

昨年より10日早いようです・

・ 蔵王エコ-ラインも今日は閉鎖されたようです。

(先週の土曜日・悲しい出来事がありました。

泉ケ岳 に登ってる方が表コ-スの下山道かな?・滑落して・

凍死したか?亡くなりました・ご冥福をお祈りします)

2009年11月1日日曜日

南部せんべい汁と今朝の朝日
























月末は雨降りで寒い日になりました。
友より南部・二戸のせんべい汁と云う お土産もらったので作ってみました。
具は 野菜(人参 ごぼう たけのこ) 鶏肉 しめじ しいたけ 昆布エキス かつお節エキス チキンエキス ごま油 しようゆ ミリン等ですね・・
具沢山ですが鶏肉とか みつぱ・ネギ・そしてキリタンポも入れてみました、
ク~も二階から匂い嗅ぎつけて降りて来て、
お座りして食べたいよ・のポ-ズ・
せんぺいが もちもちして美味しかったです。
南部の味を堪能しました。ヽ(^o^)丿
ク~は食べたらコタツ犬になりコタツに潜り込んで 寝てます・(-_-)zzz http://www.iwateya.co.jp/s_siru.html
11月霜月になりました。後一月で今年も終わりますね・
今朝の夜明けは朝焼けが綺麗でした。
ゴルフ場のドウダンが真赤に紅葉してます。 帰り道ティアラちゃんとであいました。
可愛い子でしょ・・ヤンチャ盛りです。
一番上の写真は初めて出会ったシロ犬です。
ク~はガウしませんでした。

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2009年10月24日土曜日

北泉ケ岳桑沼の紅葉


























先週ク~と一緒の大東岳山行10時間半歩きと170センチの壁を ジャンプして乗り越えて右前足に負担が かかり筋肉を傷めたようで、帰ってから右足あげての日々で 心配してました。
ク~の調子見る為、桑沼散策してきました、
今日はさっさかいつもの歩行になりました。ほっとしましたよ。
桑沼の紅葉はやはり赤茶けてきました。
紅葉は南下してますね。
オリオン流星郡も残念ながら観られませんでした。

2009年10月20日火曜日

紅葉の大東岳山行


































今年の残雪の頃登った大東岳(標高1365।9m)に紅葉観に 登って来ました。

山友・ミク友のいつものメンバ-で・

・ 日の出前に仙台出発し、大東岳近くで太陽が真赤に 空を染めていて綺麗でした。

登山口駐車場に車は一台止ってました>

登山準備していると、福島県の郡山から 2時間かけてご夫妻がやって着ました。

表コ-スから7時過ぎ登山開始・沢の音を聞きながら 暫く杉林進み、

沢を渡渉し・3合目あたりから ブナ林特有の黄色模様の鮮やかな紅葉が始まりました。

急坂の鼻こすり斜面を登りきり頂上に立ちました。

今回は弥吉ころばしと言う岩場の多い急斜面を降りて 登山口まで周回しました。

厳しい急斜面を慎重に降り始めると・・それはそれは 鮮やかな紅葉の景色に出会いました。

こちらの周回コ-スを下るのは私達だけでした。

皆さん登山者は頂上ピストンして下っていきました。

この素晴らしい紅葉は私達だけに、 お疲れ様と迎えてくれたのでしょうね

・感動しなが無事樋の沢避難小屋に着きました。

朝7時10分に登り15時05分になってました。

登山口まで2時間半はまだかかります・ 雲行きが怪しくなり大粒の雨が振り出しました。

夕闇もせまってきます・・ 気力をだして休まず歩き続けました。

沢音が響き雨にぬれた紅葉が綺麗でした。

一時間半ほど歩くと雨もあがり巨岩の裏磐司岩で小休止・

さぁ夕闇せまってきました・ク~は先導して沢を渡り・ 我々も快調に歩を進めました。

ヘッドランプ葵さん準備していて助かりました。

私のザックにいつも入ってるのに忘れてきたようで・ 反省した瞬間でした。

無事暗闇の5時半登山口に 着き笑顔のヤッタネの歓声・

・14キロ・10時間半 歩ききりました。

ばんじ荘の温泉で、ゆっくり 疲れを癒して戻りました。

ク~211座目の山行で、ク~にとって周回縦走は初めてでした。

昼寝姿初めて見ましたよ。 やはり厳しい山行だったのでしょう。

頑張って暗闇の中でも先導してくれました。

そんな様子のHPを作りました。



2009年10月3日土曜日

中秋の名月ですね







お月見のときにお供えするものとしては、まず「月見だんご」があります。
旧暦の8月15日の夜(中秋の名月)と、同じく旧暦の9月の十三夜のお月見に供える団子のことをいいます。
お供えする数も、十五夜のときには15個、十三夜のときには13個と決まっている地域もあります。
また、そうでない場所もあります。 この旧暦の9月の十三夜のときには、
枝豆を供えるという風習があります。
そのためこの十三夜を「豆名月」と呼ぶこともあります。栗を供えることもあり、
「栗名月」と呼ばれることもあります。
また、中秋の名月に里芋を供えるという習慣も一般的です。
里芋は、この時期は収穫期の始めにあたりますが、この出はじめの芋を煮る、
あるいは蒸してお供えします。
この里芋を供える風習は、少なくとも室町時代にまで遡るものです。
これに関連して、秋によく行われる芋煮会が、月見の行事と関係しているという説もあります。
中秋の名月に芋を飾ることから、この名月を「芋名月」と呼ぶこともあります。
さらに、お月見の風物詩としてよく出てくるのが、すすきです。
これも、中秋の名月でお供えすることが一般に行われています。 さて、このようにいろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのはなぜでしょうか。 秋はちょうど、いろいろな作物が収穫の時期を迎えます。上で述べた、枝豆、里芋、そして団子の材料となるお米なども、秋が収穫のシーズンです。 月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。 農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味だったのではないでしょうか
とネット調べです・
・ 先週の山行の疲れも癒えて穏かに過ごしました。
我が家はキノコの炊き込みご飯でした。 ク~にはジャ-キ-ね。
夕日が綺麗でしたよ・四季折々に登る 厳しい山の大東岳の方に夕日が沈んでいきます、
茜色に染めた空の夕日・・観ていると心癒されますね。
月も夜空に♪・ 夕方ベランダからのんびり観てました
・ 皆さんの所はいかがでしたか・
・ そうそう・
・月が出ているネットの方はゴルフ練習場で プロになった宮里愛ちゃんが
仙台の高校に通っていた時・ ゴルフ練習していた我が家から一分ほどの打ちっぱなしの場所です。



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2009年9月29日火曜日

巨大魚伝説の大鳥池山行






9月27日に朝日連邦の縦走コ-スの一座の 以東岳直下の大鳥池まで登って来ました。
大鳥池は つり吉三平の巨大魚タキタロウの漫画の題材になり 有名になりました。
映画にもなりましたね。
大鳥池は、太古、以東岳の中腹にできた自然の堰止湖で、 周りをブナ原生林に囲まれ、
今なお怪魚伝説が語られる 神秘の湖です。
頂上から湖を眺めると熊の手のひらに観えます。 深山峡谷の紅葉を期待して登りましたが、
頂上付近が 始まり・まだこの周辺まで降りて来てませんでした。
時が静かに刻み癒される時間を一時間ほど 過ごしました。
2007年10月初旬に登った時の紅葉の様






実行書 6時仙台発~~山形高速道~~羽黒山交差点左折 ~~登山口泡滝ダム着8時50分 登山開始9時15分~~七ツ滝吊橋11時10分~~大鳥池着12時50分・ 下山開始14時10分~~登山口着16時50分~~仙台駅着20時
*登山口から七ツ滝沢吊橋まで
(途中バンジ-ジャンプで有名になったた高さ50mの吊橋によりました。
今はやってないようです)
*大鳥池周辺の様子等
帰り林道でちょっとしたハプングがありました。